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お金の話(融資・利回り・税金)

金利が2.0%→3.0%になったら、月のキャッシュフローはいくら減るか【区分・一棟の実額試算】

金利が2.0%から3.0%になると、借入3,000万円・35年で毎月の返済は約99,400円から約115,500円へ。月+約1.6万円、年+約19万円という実額を試算しました。イールドギャップが消える瞬間と、5年ルールが効かない理由も解説します。
お金の話(融資・利回り・税金)

不動産投資は年収いくらから?金融機関別の年収要件と、借入額の「上限ではなく安全圏」

不動産投資は年収いくらから可能か。金融機関別の年収要件を一覧化したうえで、「いくらまで借りられるか」ではなく「金利が3%になっても耐えられるのはいくらまでか」で上限を決める考え方を提示します。年収の7〜10倍という目安の限界も解説。
お金の話(融資・利回り・税金)

投資用ローンを先に組むと、マイホームが買えなくなる。返済比率で見る「後戻りできない線」

投資用ローンの年間返済額は、住宅ローン審査の返済比率に丸ごと算入されます。年収700万円・投資用2,500万円の場合、住宅ローンの借入枠が約4,000万円から約2,200万円まで縮む実額を試算しました。買う順番を間違えないための記事です。
お金の話(融資・利回り・税金)

【金融機関別】不動産投資ローン金利一覧2026 — 利上げ後の実勢と、年収要件の壁

不動産投資ローンの金利相場を、都銀・地銀・信金・ノンバンク・日本政策金融公庫の業態別に一覧化しました。短期プライムレートは2024年9月から+0.9%上昇し2026年8月に2.375%へ。投資用ローンに5年ルールが付かない点も解説します。
お金の話(融資・利回り・税金)

表面・実質だけでは足りない。NOI・CCR・DSCR・イールドギャップで見る「本当の最低ライン」

表面利回りと実質利回りだけでは足りません。NOI・CCR・DSCR・イールドギャップまで含めた6階層で、本当の最低ラインを提示します。東京城南の期待利回り3.6%から逆算した安全圏と、DSCR1.3という定量ラインを解説します。
お金の話(融資・利回り・税金)

年収600/800/1000/1200/2000万で節税額はいくら違うか【損益分岐の早見表つき】

不動産投資の節税効果を年収600・800・1000・1200・2000万円で試算し、早見表にまとめました。課税所得900万円(税率43%)を超えないと、長期譲渡税率20.315%との差が十分に出ず節税が成立しない理由を数字で解説します。
お金の話(融資・利回り・税金)

不動産投資の節税は「課税の繰延」にすぎない。売却時の譲渡税まで通算した20年トータル損益

不動産投資の節税は「課税の繰延」にすぎません。減価償却で取得費が減り、売却時の譲渡益が膨らむ構造を3段階で図解します。20年間の節税累計額と売却時の譲渡所得税を通算したトータル損益を試算し、本当に得になる条件だけを抽出しました。
不動産投資の基礎と判断

公務員は不動産投資をどこまでやっていいか【5棟10室・年間500万円ルールの実務と処分事例】

公務員の不動産投資は人事院規則14-8で「5棟10室未満・年間賃貸収入500万円未満・管理委託」が承認不要の範囲です。超える場合の承認申請の実務、地方公務員法38条との関係、そして公務員が最も業者に狙われている理由を解説します。
選び方・会社比較・少額投資

不動産投資会社の「やばい」を客観判定する4指標【行政処分歴・財務・入居率の定義・営業手法】

不動産投資会社の「やばい」を、主観ではなく客観の4指標で判定します。国土交通省ネガティブ情報等検索システムで行政処分歴を調べる手順、そして各社の入居率99%台が算定方法の違いにより比較不能である理由を、具体的に解説します。
ワンルーム投資の落とし穴

「団信があるから生命保険の代わり」は本当か?掛け捨て定期保険と実額で比較したら差が出た

「団信があるから生命保険の代わりになる」は本当か。団信の保障額は残債と同額で、ローンが減れば保障も減る逓減定期保険にすぎません。同額の保障を収入保障保険で買った場合の月額保険料と実額で比較し、完済後に何が残るかを直視します。